GMOプロダクトプラットフォームの立会外分売分析
| 銘柄名 | 【3695】 GMOプロダクトプラットフォーム |
|---|---|
| 市場 | 東証グロース |
| 信用区分 | 信用 |
| 実施目的 | グロース市場における上場維持基準のうち、流通株式比率の適合に向け、流通株式数増加を図るため。 |
スケジュール
| 発表日 | 2026/08/10 (月) |
|---|---|
| 予定期間 | 2026/08/19 (水) ~ 2026/08/21 (金) |
| 実施日 | - |
分売情報
| 単元株数 | 100 株 | 発表日終値 | 1,485 円 |
|---|---|---|---|
| 分売枚数 | 2,900 枚 | 前日終値 | - |
| 申込上限 | 40 枚 | 分売価格 | - |
| PER | 43.66 倍 | 割引率 | - |
| PBR | 3.33 倍 | 発表日比 | - |
株式情報
| 発行済株数 | 4,446,357 株 | 時価総額 | 6,603 百万円 |
|---|---|---|---|
| 浮動株数 | - 株 | 浮動株総額 | - 百万円 |
| 分売株数 | 122,300 株 | 分売総額 | 182 百万円 |
| 前日出来高 | - 株 | 出来高/分売数 | - % |
| 対株式数比 | 2.75 % | 浮動株比率 | - % |
| 対浮動株比 | - % |
参加評価
| 分売評価 | D | ||
|---|---|---|---|
| 評価コメント | 板・出来高ともに100枚程度と流動性はやや低い。 2026年6月に続き2ヶ月ぶり2回目の分売となっている。 直近の流通株式比率は推定15.8%足らずであり、今回の分売後でもまだ18.6%と上場維持基準には大幅に未達である。 同規模の分売を少なくとも2回は実施の必要がありそう。 同日に通期業績予想を上方修正しており、今期は売上高+4%、営業利益+134%と大幅な増益を見込んでいる。 年間配当は70.86円で利回りは4.7%ほど。株主優待は6,12月権利で自社株式買付代金の0.03%相当のビットコイン付与の設定があるもののあまり価値はなさそう。 PER15.7倍、PBR2.63倍の株価水準は市場平均並み。 株価はここ4年は下落基調で年初来安値に近い位置。 前回はこれだけ浮動株が少ない中でも分売では当然のように終始水面下でまったく見せ場のない展開であった。 やっと分売価格を上抜けてきたタイミングで再実施となると、今年中は似たような展開で上値は重いかもしれない。 たださすがに増配によって1,400円では配当利回りが5%となるためこのあたりが底値目処として意識されそう。 値決めが良ければ中長期向けではいいかもしれない。 |
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