GMOプロダクトプラットフォームの立会外分売分析
| 銘柄名 | 【3695】 GMOプロダクトプラットフォーム |
|---|---|
| 市場 | 東証グロース |
| 信用区分 | 信用 |
| 実施目的 | グロース市場における上場維持基準のうち、流通株式比率の適合に向け、流通株式数増加を図るため。 |
スケジュール
| 発表日 | 2026/06/17 (水) |
|---|---|
| 予定期間 | 2026/06/24 (水) ~ 2026/06/25 (木) |
| 実施日 | - |
分売情報
| 単元株数 | 100 株 | 発表日終値 | 1,595 円 |
|---|---|---|---|
| 分売枚数 | 1,000 枚 | 前日終値 | - |
| 申込上限 | 33 枚 | 分売価格 | - |
| PER | 18.63 倍 | 割引率 | - |
| PBR | 7.52 倍 | 発表日比 | - |
株式情報
| 発行済株数 | 4,446,357 株 | 時価総額 | 7,092 百万円 |
|---|---|---|---|
| 浮動株数 | - 株 | 浮動株総額 | - 百万円 |
| 分売株数 | 100,000 株 | 分売総額 | 160 百万円 |
| 前日出来高 | - 株 | 出来高/分売数 | - % |
| 対株式数比 | 2.25 % | 浮動株比率 | - % |
| 対浮動株比 | - % |
参加評価
| 分売評価 | D | ||
|---|---|---|---|
| 評価コメント | 板は50枚、出来高20枚程度とグロース市場上場の割には浮動株が少ないため地方市場並みの流動性しかない。 2025年12月末現在の流通株式比率は13.6%足らずと、上場維持基準の半分程度しかなく大幅未達となっている。 今回の2.2%では焼け石に水であり、GMOインターネットのように既存株主を犠牲にした公募増資や売出をしなければあと半年での改善期間中での達成は厳しいのではないか。 年間配当は64.21円で利回りは4.0%ほど。株主優待は6,12月権利で自社株式買付代金の0.03%相当のビットコイン付与の設定があるもののあまり価値はなさそう。 PER18.6倍、PBR2.93倍の株価水準は市場平均並み。 株価は世間の株高はどこ吹く風かという程にずっと下落基調で2022年の高値からは1/3近くまで下落している。 相対的には高配当であるため1,500円くらいが底値になるかもしれないが、あまりに流動性が低すぎる。 奇しくもかの有名な11年前の伝説の分売と同一実施日であることからしても往年を知る者であればGMO系の案件には手を出さないのが賢明であると思われる。 GMO系はガバナンス上批判の多い親子上場の推進派ではあるが、グロース市場改革で時価総額未達のため本銘柄も完全子会社化するほうが株主のためではないか。 |
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