ウリドキの立会外分売分析

銘柄名 418A】 ウリドキ
市場 名証ネクスト
信用区分 信用
実施目的 当社は、今後さらに社会的認知度及び信用力を高め、企業価値の向上を図ることを目的として、東京証券取引所への上場を目指しております。このたび、当社株式の分布状況の改善、株主層の拡大及び流動性の向上を図るため、立会外分売を実施することといたしました。また、当社代表取締役より、同氏が保有する新株予約権(ストックオプション)を行使する予定であり、当該行使に必要な資金を確保するため、当社株式の一部を売却する意向が示されたことも踏まえ、実施するものであります。なお、同氏は、本立会外分売後も引き続き当社の主要株主であり、当該新株予約権の行使を通じて、中長期的な企業価値の向上に向けた経営へのコミットメントを一層強化してまいります。

スケジュール

発表日 2026/05/14 (木)
予定期間 2026/05/26 (火) ~ 2026/05/26 (火)
実施日 2026/05/26 (火)

分売情報

単元株数 100 株 発表日終値 1,145 円
分売枚数 900 枚 前日終値 1,150 円
申込上限 10 枚 分売価格 1,115 円
PER 38.65 倍 割引率 -3.04 %
PBR 32.52 倍 発表日比 -2.62 %

株式情報

発行済株数 4,285,280 株 時価総額 4,778 百万円
浮動株数 - 株 浮動株総額 - 百万円
分売株数 150,000 株 分売総額 167 百万円
前日出来高 89,400 株 出来高/分売数 59.60 %
対株式数比 3.50 % 浮動株比率 - %
対浮動株比 - %
  ※発行済株数は直近四半期末(増資・分割考慮)、浮動株比率は直近四季報掲載値

参加評価

分売評価 D
評価コメント

先日に名証のシステム障害により前代未聞の発表後実施日当日に中止となった曰く付き案件の再実施となる。

会社側と名証との協議の上で26日に再実施可能との回答を得ている通り、改めて値決めの上で実施の形を取っている。

ある意味では分売に当日にどれくらい買い板が出るかの予告演習になったかもしれないが、相変わらず板は薄い。

買い板を基準にすると実質的な割引率は1%もない上に、当日安値より高いというのもいただけない。

当初の分売価格を見ていると尚更に手を出しづらい。

買い需要がある程度あるということは確認できたものの、流動性リスクがある中での参加はやはり下値が見えない。

ただ値決め日にも積極的に高値買いをしている買い手がいることを踏まえると一巡すれば助かる可能性はある。

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