ヤマザキの立会外分売分析

銘柄名 6147】 ヤマザキ
市場 JASDAQ
信用区分 信用
実施目的 一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、当社株式の分布状況改善および流動性向上を目的とするものです。

スケジュール

発表日 2020/09/04 (金)
予定期間 2020/09/11 (金) ~ 2020/09/16 (水)
実施日 2020/09/11 (金)

分売情報

単元株数 100 株 発表日終値 378 円
分売枚数 600 枚 前日終値 386 円
申込上限 15 枚 分売価格 375 円
PER 21.10 倍 割引率 -2.85 %
PBR 0.90 倍 発表日比 -0.79 %

株式情報

発行済株数 4,579,000 株 時価総額 1,717 百万円
浮動株数 398,373 株 浮動株総額 149 百万円
分売株数 50,000 株 分売総額 19 百万円
前日出来高 3,000 株 出来高/分売数 6.00 %
対株式数比 1.09 % 浮動株比率 8.70 %
対浮動株比 12.55 %
  ※発行済株数は直近四半期末(増資・分割考慮)、浮動株比率は直近四季報掲載値

参加評価

分売評価 C
評価コメント

板は100枚、出来高20枚と流動性は低い。

地方によくありがちな同族会社であり、本則市場への市場変更は要件的に不可能で大株主からの売却目的とみられる。

今期業績は売上高-21%、営業利益-7%を見込んでいるが、1Q時点では赤字転落しており先行きは見通しづらい。

年間配当は10円で利回りは2.6%ほど。株主優待はない。

PER17.5倍、PBR0.82倍の株価水準は市場平均並み。

500枚くらいであればわざわざ分売をする必要性も低く、日数をかければザラバでも捌けるのではないかと思うところ。

単価的には手頃なため下値リスクは限定的だか、良くも悪くも大した利益は狙えずどうでもいい案件となりそう。

どうせこの枚数では申し込んだところで配分はないため、運試しくらいのつもりで参加方向としておきたい。

9/10追記:

前日はザラ場引けかつアップティックでの約定で終わっており、実質的な割引率は2.1%程度といただけない。

流動性も特に改善しておらず、リスクは限定的かもしれないが参加するほどのメリットもあまりなさそう。

低位株のため同値近辺の寄りで手数料負けになりそうで、朝の気配を見て買い板が少なければ見送り方向としたい。

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